クレンジングってたくさんあるけど、どれがいい?!

 

クレンジングをする人

 

  • メイク落とし、よく落ちるのはいいけど、お肌のダメージが気になる!
  • 逆にお肌へのダメージは少ないけど、メイクが落ちない・・・

 

つまり、

 

よく落ちる&肌に優しいクレンジングは、誰もが望むものではないでしょうか?

 

今回は、おすすめのメイク落とし(クレンジング)を以下のポイントに絞ってご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

刺激が強すぎない

 

クレンジング後にひりひりしたり、お肌が荒れてしまうことがあります。

 

そのため、低刺激なクレンジングがおすすめです。

 

【タイプ別の強度】
オイル > リキッド >ジェル > クリーム(※バーム含む > ミルク

 

※オイルが最も洗浄力が強い

 

 

余計な添加物が含まれない

 

脂性肌・ニキビ肌・敏感肌・乾燥肌、

 

どんな肌質だとしても、着色料、合成香料、鉱物油、エタノールなどの余計な添加物が含まれていないクレンジングがおすすめ。

 

※特に合成界面活性剤入りのクレンジングジェルなど

 

W洗顔不要!

 

  • メイク落としで1回(※油汚れ)
  • 洗顔で1回(※水性の汚れ)

 

Wsンがんはハッキリいって面倒ですよね(汗)
W洗顔不要のクレンジングをメインにご紹介します。

 

返金保証あり!

 

いくら人気があるクレンジングだとして、あなたのお肌に合うとは限りません。

 

そのため、返金保証ありのクレンジングを中心に紹介します。

 

※すべてのクレンジングに返金保証があるわけではないです

 

おすすめ!クレンジングランキング

 

DUOザクレンジングバーム

 

バーム系クレンジングでイチオシ!

 

プレミアアンチエイジング

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:90g(※1か月分)
  • 定期:1,800円
  • 通常:3,600円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

モンドセレクション6年連続受賞、売上個数250万個!突破のDUOザクレンジング

 

クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つのケアを、これ一つでできるため、ラクチンです

 

【公式サイト】
→https://cp.duo.jp

 

【詳細解説】
→【口コミ】duoクレンジングバームはいちご鼻の毛穴に効果なし?!

 

アテニア※オイルタイプ

 



 

  • 返金保証:14日間の返金保証
  • 内容量:175ml/2か月分

    ※ドレスリフトローションは30ml(14日分

  • 初回限定:1,836円

 

大人特有の悩み「肌のくすみ」の原因の1つである「肌ステイン」に着目し、

 

メイクを落とすだけでなく「肌ステイン」を分解除去して肌色を明るくする 革新的なクレンジングオイルです。

 

※オイルタイプの弱点である、肌への負担がかなり少ないクレンジングです。

 

【公式】
>>【スキンクリア クレンズ オイル】はこちら

 

【詳細】
→アテニアスキンクリアクレンジングオイルの悪い&良い口コミ

 

マナラホットクレンジングゲル

 

ホットクレンジングゲル

 

 

  • 返金保証:45日間返金保証あり
  • 内容量:200g/2か月分

  • 初回限定:2,990円
  • 通常価格:4,104円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

マナラホットクレンジングゲルは
着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラペン、紫外線吸収剤などが含まれない無添加のクレンジングジェルです。

 

返金保証付き&200g2か月分と容量が多いため、コスパもGOOD◎

 

 

デメリットは?

 

2本で送料無料。

 

1本で送料630円と、2本まとめて売りたい戦略のようです(汗)

 

 

 

【マナラ 公式サイト】
→https://www.manara.jp/

 

【詳細】
→マナラホットクレンジングゲルの最安値&口コミを解説!

 

 

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

 

美容液クレンジング【リ・ダーマラボ】

 

  • 返金保証:14日以内金保証あり
  • 内容量:150g/2か月分
  • 初回限定:3,076円
  • 通常価格:5,696円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

※初めての方限定!今ならもう1本プレゼント中!

 

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは極小こんにゃくスクラブ配合!
毛穴のよごれをしっかり除去します。

 

また、着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラペン、紫外線吸収剤などが含まれいません。

 

デメリットは?

 

通常価格がやや、お高め

 

 

【リ・ダーマラボ 公式サイト】
→http://re-dermalab.jp

 

【詳細】
リ・ダーマラボのクレンジングの返金保証あり?口コミは?

 

ファンケル マイルドクレンジングオイル

 

マイルドクレンジングオイル

 

  • 返金保証:無期限返品保証
  • 内容量:60ml/30回分
  • 初回限定:500円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

まつエク&濡れた手でOK!のファンケル マイルドクレンジングオイル!

 

無添加で初回500円とかなりお手頃なので、試す価値はあります!

 

 

デメリットは?

 

量がちょっと物足りないですね(汗)

 

 

【マイルドクレンジングオイル 公式サイト】
→http://www.fancl.co.jp/

 

【詳細】
ファンケルマイルドクレンジングオイルの悪い&良い口コミをまとめ!

 

 

ビオルガ クレンジング

 

ビオルガクレンジング

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:150g/1か月〜1.5か月
  • 初回限定:2,990円
  • 通常価格:3,990円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
必要

 

ビオルガ クレンジングは8種類の和漢植物の力でポカポカと暖かくなる、新感覚のクレンジングジェルです。

 

カンゾウ、キハダ、どくだみなど和漢植物にお肌の質感をしっかりケアしてくれます。

 

 

デメリットは?

 

返金保証なし

 

 

【ビオルガ クレンジング 公式サイト】
→https://shop.belleeau.jpト

 

【詳細】
【効果なし?】ビオルガクレンジングの悪い&良い口コミを解説

 

肌ナチュール

 

sugimoto

 

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:150gg/1か月〜1.5か月
  • 【単品】

    初回限定:1,980円
    ※3本+モイストゲルは
    5,940円

     

    【定期コース】
    1,780円
    ※定期縛りなし

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

肌ナチュールは炭酸系クレンジングで人気bP!

 

W洗顔不要&炭酸パックになりますし、
黒ずみつるんっ!とキレイになっちゃう♪

 

【肌ナチュール 公式サイト】
→k-cosme.jp

 

【詳細】
→【どうなの?】肌ナチュールの悪い&良い口コミをまとめました!

 

フィトリフト ホットクレンジングジェル

 

【フィトリフト】ホットクレンジングゲル

 

 

  • 返金保証:10日以内
  • 内容量:200g(※60日分分)

  • 定期:2,980円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

フィトリフト ホットクレンジングジェルは
メイク落とし・洗顔・ホットーマッサージ・保湿ケア・毛穴ケアと1つで5つの機能と多機能です。

 

【フィトリフト 公式サイト】
→http://www.phytolift.jp/

 

【詳細】
→フィトリフトホットクレンジングジェルの悪い&良い口コミまとめ!

 

ハレナ ホットクレンジングジェル

 

 

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:170g(※1.5か月分)

  • 定期初回:980円

    2回目〜2,640円
    ※縛りなし

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

ハレナホットクレンジングジェルの最大の特徴は敏感肌向け!

 

赤ちゃんにも使えるくらい優しい、という点です。

 

また、初回980円でスタートでき、定期縛りないため、いつでも休止解約が可能です。

 

【ハレナ ホットクレンジングジェル公式サイト】
→alo-organic.com

 

【詳細】
→【効果なし?】ハレナホットクレンジングジェルの悪い&良い口コミ

 

 

 

ラフラ・バームオレンジ

 

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:200g(※2か月分)

  • 定期初回:2,990円

    2回目〜4,320円
    ※縛りなし

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

ラフラ・バームオレンジの最大の特徴は
アイメークもすっきり!なクレンジング力です。

 

バーム系のクレンジングはオイル系に劣りますが、
オイルに近い洗浄力があります。

 

※もちろん、オイルクレンジングには勝てませんが

 

弱点は他社よりもやや料金が高い!
ですが、定期縛りないため、いつでも休止解約が可能です。

 

【ラフラ・バームオレンジ公式】
→https://www.rafra.co.jp

 

【詳細】
→【え?効果なし?】ラフラ・バームオレンジの悪い&良い口コミまとめ!

 

リメイ ターマルウォータークレンジング

 

 

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:400ml(1か月分)

  • 1つ:2,200円

    ※送料650円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

リメイ ターマルウォータークレンジングは新感覚で洗い流し不要の新感覚クレンジングです。

 

※定期コースがなく、単品買いのみ

 

【Remeiターマルウォータークレンジング公式】
→http://glister.co.jp/

 

【詳細】
→【効果なし?】リメイ・ターマルウォータークレンジング悪い&良い口コミ

 

 

シュープリーム ノイ

 

 

  • 返金保証:30日間返金保証あり
  • 内容量:400ml(1か月分)

  • 初回:1,620円

    2回目〜:2073円
    ※3回縛りあり

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

シュープリーム ノイは大人ニキビと白雪肌を同時にする、ちょっと珍しいクレンジングです。

 

デメリットとしては、定期縛りが3回以上&無添加の表記がサイトにない、

 

といった点です。

 

ですが、30日保証があるため、お肌に合わない場合でも安心です。

 

【シュープリーム ノイ公式】
→https://supreme-noi.jp/

 

クレンジングのよくある疑問Q&A

 

タイミングはタイミングはいつ?帰宅後?入浴後?

 

結論から言うと、帰宅後がベストです。

 

メイクをしてから、7時間〜ほどで参加するため、お肌の老化(※しわ・しみ・毛穴の詰まり)につながります。

 

そのため、早めのメイク落としをおすすめします。

 

ちなみに、帰宅後&入浴中など2回も3回も洗顔すると、
肌へかなりの負担がかかるため、おすすめできません。

 

朝クレンジングって肌が痛む?

 

結論から言うと、朝クレンジングはおすすめしません。

 

理由を解説する前に、まずは、クレンジングと洗顔の違いを解説します。

 

■クレンジング:メイク落とし、毛穴の角栓、黒ずみを落とすこと

 

■洗顔:ほこりや余計な皮脂や汗を落とすこと

 

就寝中、皮脂など汚れがでますが、洗顔フォームで普通に落ちるレベルです。

 

そのため、クレンジングで再度、朝クレンジングをして、必要な皮脂までゴッソリ落とす・・・

 

って、シワやしみの原因になるため、やめましょう。

 

※メイクをしたまま、爆睡してしまった場合は別ですが(^^;)

 

使用期限はどれくらい?

 

クレンジングには使用期限があり、明記されていない場合は3年(*)です。

 

※薬機法に定められた年数です

 

ただ、法律的な話であって、一般的には6か月〜が使用期限といえます。

 

※クレンジングを含め、化粧品は開封した瞬間から劣化が始まります。

 

 

基礎!クレンジングの種類を解説

 

クレンジングの疑問を解説する人

 

クレンジングリキッドのメリット・デメリット

 

クレンジングリキッドは、オイルタイプのクレンジングについで洗浄力が高いと言われています。

 

まずメリットですが、クレンジングリキッドは簡単には落としにくい日焼け止めとかリキッドファンデーションなども簡単に落とすことができます。濃いメイクをいつもしている人にすごく向いています。また、クレンジングリキッドは、油分が少ないのでニキビを悪化させにくいというメリットもあります。そのため、ニキビが多くできて悩んでいる人にも向いています。そのほかにもまつ毛エクステの接着剤は油分に弱いので、まつげエクステをしている人にも向いています。

 

クレンジングリキッドのデメリットですが、濃いメイクを落とすことができる分どうしても肌への負担は大きくなっています。そのため、敏感肌の人は特に肌が荒れてしまったりします。また乾燥肌の人も余計カサカサになりやすくなります。メイクが簡単に落ちるというメリットはありますが、肌に負担がかかり肌が荒れてしまうことがあるので注意が必要です。クレンジングリキッドにはいい面や悪い面があるので、自分に合うかどうかきちんと判断をして継続するかどうか決めることが大事です。

 

 

クレンジングジェルのメリット・デメリット

 

クレンジングジェルの特徴を見抜いていれば、トラブルを招く原因を回避したり、性質を上手く生かせます。

 

〇メリットとして

 

・保湿成分をたくさん配分していますから、余分な皮脂や角質を溶解させずに済むのが一つのメリットです。一般的なクレンジングは皮脂を余分に取りすぎて、乾燥を誘発させます。

 

・クレンジングパックに使えるのもポイントです。頑固な毛穴詰まりを解決させるためにも使えますが、洗顔後に適量のジェルを顔にまんべんなく塗り、5分放置します。その後に洗い流せばくすみは取れて、皮膚がワントーンは明るくなります。

 

・液垂れはしません。リキッドタイプとは違って、肌に留まりやすく目に入ってしまったり、誤って口の中に入れることもないです。質感が固めで安定しています。

 

×デメリットとして

 

その1.汚れを落とすクレンジングとして、機能を果たさない製品があります。保湿成分を配合することにこだわり、洗浄成分を製品中に10%すら入れないのは問題です。化学物質の溶解力とパパインなどの酵素分解では次元が違います。

 

その2.汚れが落ち切らずに中途半端に垢と混ざる恐れがあります。逆に刺激を与えて炎症を成立させるのはデメリットです。

 

オイルクレンジングのメリット・デメリット

 

クレンジングオイルとはオイル状のクレンジング料で、伸びが良くなめらかなテクスチャーが特徴です。主成分は油分で、さらに保湿成分や界面活性剤などが配合されています。手や顔が濡れたままで使えるものも多いです。

 

オイルクレンジングの一番大きなメリットは汚れ落ちの良さです。たっぷり重ねたウォータープルーフマスカラや落ちにくい口紅なども一度ですっきりと短い時間で洗い流すことができます。それは化粧品のほとんどが油主体でできているからで、化粧品とクレンジングオイルは油同士だから馴染みが良いのです。

 

その一方デメリットとしては、洗浄力が高いがゆえに肌に必要なうるおいまで奪ってしまう点があります。脱脂力も強いので、オイルクレンジングの後に洗顔料も使うようなダブル洗顔を毎日続けていると肌の乾燥が進み、年齢以上の老化を招く恐れがあります。一般的にクレンジングオイルにはオイルのほかに界面活性剤なども含まれているため、肌に負担が掛かりやすく敏感肌や乾燥肌の方にはおすすめできません。

 

オイルクレンジングはしっかりメイクをした日や週に一度の角栓ケアなどにとどめ、日常的にはオイルほど脱脂力の強くないジェルやクリームなどを使うことをおすすめします。

 

 

クレンジングクリームのメリット・デメリット

 

クレンジングクリームのメリットは何かというと、まず肌への刺激が少ないという点です。

 

オイル型のクレンジング剤を使用すると、メイクを溶かして浮き上がらしてくれるので良く落ちます。

 

しかしオイル型は洗う時に肌に摩擦が加わってしまう為肌が弱い人には向いていません。

 

しかしクレンジングクリームはオイル成分の量が少なく粘り気があり適度な固さがある為、洗っている時もそれらが肌のクッション役になってくれて、肌が弱い人でも摩擦による刺激を心配する事無くメイクを落とす事が出来ます。

 

またクレンジングクリームにはオイル成分が含まれているので洗いあがりもしっとりとした感じで、肌に必要な保湿成分を残してくれるので保湿もする事が出来ます。

 

一方クレンジングクリームにはデメリットもあります。オイル型のクレンジング剤に比べると油分の配分量が少ないので洗浄力が弱くメイクの落ちがあまり良くないという点です。

 

その為1回ではメイクを全て落としきる事が出来ずに何回か洗顔をする必要があるので少し面倒くさいです。

 

またクリームなのでオイル型に比べても多少ベタベタしているという点もデメリットという事が出来ます。

 

さらにアイメイクや、日焼け止めクリーム等を落とす洗浄力は弱い為、この場合も何回か洗顔をしなければならないという点もあります。

 

炭酸クレンジングのメリット・デメリットは?

 

炭酸クレンジングのメリットは、強く擦らないでも簡単に汚れが取れる点です。

 

ウォータープルーフの口紅などもしっかりとクレンジングしてくれまして、泡を乗せるだけでメイクが浮かび上がってきますので擦らなくても流すだけで大丈夫です。

 

メイクは当然として毛穴の黒ずみを落として、古い角質のくすみも消してくれますから万能的に使えるメリットがあり、クレンジングした後も肌がしっとりしていますから通常のクレンジングよりも使いやすいです。

 

炭酸クレンジングのデメリット部分ですが、使用する前にしっかりと振らないと炭酸の泡の出が悪いです。

 

寒い時期になると顕著になりますので、温かい場所で使うか、しっかりと何度も振るかしておく必要があります。

 

しっかり振らないと泡が出難いですけど、泡の状態を維持するのも難しくなります。

 

液状になってもクレンジング効果は変わらないので問題ないですけど、泡を付けてメイクを落としますから使い辛くなってしまいます。

 

炭酸が入っている化粧品になりますから目に入ってしまうと染みます。

 

特にアイメイクをしていると目に入りやすいですから、付けて洗い落とす時は流すまでは擦らないようにして工夫してみると良いでしょう。

 

拭き取りタイプのクレンジングの特徴

クレンジングの中でも、手軽で便利なのが拭き取りタイプのクレンジングです。

 

最近はシートやコットンにクレンジング剤が含まれている物が多く、拭くだけで簡単にメイクが落とせるのが特徴です。

 

あまり手も汚れず、出先でメイクを落とすのにも最適なアイテムです。シートやコットンにはたっぷりとクレンジング剤が含まれているので、
アイメイクや口紅などポイントメイクを落とすのにも向いています。

 

メイクの濃い所には、1分ほど当ててからゆっくり滑らすように拭き取ってください。

 

クレンジング剤がしっかり馴染んでスルンと落ちてくれます。手軽な拭き取りタイプですが、肌の弱い人は注意が必要です。

 

肌を拭き取る際に、刺激になることがあります。擦る事でシワや肌荒れの原因にもなるのです。

 

そのため、ゴシゴシ強く擦らないように気を付けて使いましょう。シートやコットンをゆっくり滑らせて、じわじわ馴染ませるように落とすのがコツです。

 

メイクに合わせて数枚使って、細かい所までしっかり落としてください。化粧水成分配合のものもあり、
拭き取ってそのまま寝てしまっても、OKなものまであります。

 

忙しい人や、急いで落としたい人には持って来いクレンジングです。

 

ダブル洗顔って必要?不要?どっち?

クレンジングの後にもう1回洗顔をしないでいいダブル洗顔不要の商品を目にする事が増えました。

 

確かに楽であり良いと感じる方も多いですが、実際にダブル洗顔は不要なのでしょうか、それとも必要なのでしょうか。

 

どっちが正しいか迷うには理由があります。実際に必要と考える方と不要と考える方の意見があるからです。

 

必要と考える方の意見では、クレンジングと洗顔ではそれぞれ目的が違うという意見です。

 

クレンジングは油性の汚れを落とす役割があり、洗顔には水性の汚れを落とすものです。よってダブル洗顔では十分に落としきれないという事です。

 

反対に不要と考える意見では十分に効果はあり、もう一度洗顔すると必要な皮脂まで落とす事になるという意見が多いです。実際はどっちが正しいのでしょうか。

 

その答えは個々の肌質によって違うです。ダブル洗顔不要のものには油分と界面活性剤がバランスよく含まれています。

 

商品化にはテストを繰り返して効果を立証する必要があります。

 

実際に効果が認められているので、ダブル洗顔不要と言えます。洗い足りないという事はありません。

 

ただし皮脂が多い方はその部分で足らない場合があり、この場合は洗顔をしっかり行う必要はあります。

 

以上の事から、ダブル洗顔不要という商品は効果はあります。ただし肌質に合う合わないはあるので、結果個々の肌質によると言えます。

 

 

化粧品の基礎をご紹介

 

化粧品が気になる人

 

化粧水の役割を解説!

 

洗顔をした後やお風呂上りなど、肌の水分が利用する際に化粧水を利用して保湿をします。

 

肌から失われた水分を保湿するイメージの強い化粧水ですが、実はその他にも様々な役割があります。化粧水には肌の調子をきめ細やかに整えてくれますので、ファンデーションのノリを良くしてくれます。

 

また、油分が含まれたクリームを馴染みやすくしてくれますので洗顔やお風呂上りの際に失われた肌の油分を整えてくれます。化粧水で肌をしっかりと潤すことによって、肌のバリア機能を高めることにより肌トラブルや乾燥から守ってくれる役割があります。

 

化粧水には肌に嬉しい効果がたくさんありますので、良い効果を取り入れるためにも成分に注目をすることが大切です。化粧水の成分によって効果は異なりますので、美白意識が高い方には美白成分が多く含まれたものがおすすめです。

 

肌の乾燥が気になる方には肌に潤いをもたらしてくれる成分の他に、セラミドやヒアルロン酸が含まれているものがおすすめです。化粧品の主な効果には毛穴を開かせることによって肌が潤い、化粧品の効果を良くしてくれる役割があります。化粧水の種類には様々なタイプがありますので、肌に有効な成分が含まれたものを選びましょう。

 

 

オールインワンジェル化粧品のメリット・デメリット

 

時間と費用の節約が出来るとあってオールインワンジェル化粧品に人気がありますが、メリットとデメリットが存在します。

 

まずメリットですが、先述した通り時間と費用の節約です。

 

オールインワンジェル化粧品は化粧水や美容液、乳液、化粧下地など複数の化粧品の役割を1つにしていることが特徴のため、
これ1つがあれば保湿や美白効果などを一気に済ますことも出来ますし、化粧前の肌慣らしも問題ありません。また化粧水や美容液などの商品を買いそろえる必要もないため、場所も多くを取らず費用もかからないメリットがあります。

 

それに対しデメリットには効果としてライン使いに劣る点が挙げられます。

 

ライン使いとは化粧水、美容液、クリームなどを順番に肌に使用することです。

 

順番に使用するため一連の作業をするには時間がかかりますが、化粧水は肌の水分補給、美容液には肌への栄養、クリームや乳液は水分や栄養を肌に閉じ込める効果があります。

 

これらを順番に行うことで効果的な肌ケアを行えるのですが、
オールインワンジェル化粧品はこれらの働きを1つにまとめているため、どうしてもライン使いよりも効果が劣ってしまいます。

 

そのため敏感肌や乾燥肌の人で肌質が改善できない、と悩んでいる場合はオールインワンジェル化粧品を使用しているからかもしれません。

 

オールインワンジェル化粧品のメリットとデメリットをしっかりと理解し、自分に合った商品を使用しましょう。